デカソイのポイントと釣り方!ワーム選びとアクションまとめ

ココでは、過去約3年間でのデカソイの釣果実績を元に

ポイント選び釣り方ワーム選びアクションの付け方などをまとめてみたいと思います。


デカソイ.jpg


北海道と言えばデカソイ!.jpg

釣れる魚種は少ない北海道ですが

環境にスゴく恵まれているターゲットがいます。


それは


『 ロックフィッシュ(根魚) 』


その中でも代表的なターゲットが『クロソイ』です。

クロソイ.JPG

お刺身や煮付けなど、食べても美味しく

手軽に釣れる魚で人気のターゲットですが


北海道と言えばやはり魅力的なのは


40cmを超えてくる


『 デカソイ 』


どうせ釣るならデカいのを釣りたい!


そんな、デカいクロソイ『 デカソイ 』を追い求めて

デカソイ.JPG

日々狙っている方が沢山います。


わたくしGHFのRyoHもその一人で


デカくてイカツい『 デカソイ 』だけを追い求めてここ3年ほど頑張ってきました。

デカソイ.jpg

今回は

STEP1 デカソイを狙う上でのポイント選び

STEP2 デカソイを狙う上での釣り方

STEP3 デカソイを狙う上でのワーム選び

STEP4 デカソイを狙う上でのアクションの付け方


大きく分けて4STEPで僕なりにまとめてみたいと思います。


人に寄って入るポイント釣り方使用するワームアクションなどは様々で

決まりはもちろんありません!


※デカいのはこう釣るんだよ!こんなやり方じゃ釣れないって!たまたま釣れてるだけでしょ!

みたいに考えてしまう方には何もプラスにならない記事になるので

そういった方は他の方の参考になるブログを見て下さい。


デカソイを釣るためのポイント選び.jpg

デカソイを釣るためのポイント選びは、人に寄ってかなり違うのではないかと思います。

ココでは、僕が実際にポイントを選ぶ際に目安としているポイントを書いていきます。

僕は9,9割方漁港からの釣りしかしないので、漁港からの釣りという流れで話していきます。



POINT①

コンクリートが絡むエリア(テトラ・ケーソンなど)


POINT②

昆布が絡むエリア


POINT③

潮の流れが強く、変化が出来るエリア


過去の実績をさかのぼって見ていくと


この3つのPOINTが2つ以上重なっているポイントでデカソイを数多くキャッチしています。


このポイントを抑えた上で狙って実績を上げてきているので

ポイントを選ぶ際の参考材料にしてみてください!


とは言っても...


POINTだけ言われても、そもそも潮が変化する所ってどこなんだろう!?

って最初は思う所だと思います。僕も最初は全然わかりませんでした。


かなりザックリですが漁港でのPOINTを書いてみました。

漁港ポイント解説.jpg

正直ピンポイントで打っていくとなるとコレだとザックリ過ぎるんですが

漁港の位置だったり、底に入ってるストラクチャーだったり

様々な条件でかなり変わってくるので、あくまでイメージ的にザックリ書いたものなので

イメージを作る上での軽ーい参考程度に見て下さい。


デカソイを釣るための釣り方.jpg

上記で書いた3つのPOINTをベースに狙うという事を前提に書いてみたいと思います。


POINT①

レンジを見つける


POINT②

ピンポイントで狙う


過去の釣果を思い返しても


釣れたレンジ(深さ)は、ポイントやその日の条件次第でバラバラです。デカソイを釣っている方の情報などを聞いても

当たり前ですがボトムで釣っている人もいれば、表層で釣っている人もいます。


じゃぁどこのレンジ狙えばええねん!?ってなってくるわけです。


このレンジを見つけるっていうのが最強に難しいところになってくるわけなんですが


上記で書いた3つのPOINTが効率をかなり上げてくれます。


というのも


イラストで書かれているPOINTに入ったとした場合


まずテトラがあるという事は、ほぼほぼ沈みテトラも入っています。


沈みテトラ周辺は、スポーニングシーズンには昆布などが混じっている事が多いです。


まずは沈みテトラの中でも、変化があるポイントを見つけ


その沈みテトラのキワをピンポイントで狙っていきます。


変化があるポイントに入っている沈みテトラのキワが、出やすいレンジになってきます。


そのレンジをベースにまずは狙ってみる事と


コレにプラスして、潮の変化を見極められると強いです!


潮の変化は表面に出ている変化


実際にルアーをフォール(沈めている)させている時の水中での変化


両方見つけることが出来ればかなり狙うエリアは絞れてきます。


変化が重なるエリアをピンポイントで狙う事


デカソイと出会える確率はかなり上がります。


デカソイを釣るためのワーム選び.jpg

コレは本当に人それぞれ好みが違うし、攻め方でも変わってくるので

人に寄って違いが明確に出るので面白い所ですよね!


デカソイは僕の場合はワームで狙っていきますが


デカソイ狙いで僕が使うワームは


シャッドテールワーム.jpg


2018y04m01d_185059591.jpg



カーリーテールワーム.jpg


2018y04m01d_185059591.jpg


基本この2つのみです!

正確に言うとほぼ9割りシャッドで狙います。


過去の40UP以上の釣果を見てみても


この2つ以外で釣っているのはピンテールのみでした。

(マゾイは過去に甲殻パターンで40UPを釣っています)


入るエリアに寄って、甲殻パターンが効いたりと色々とあるので

色々と試してみて自分に合ったものを使うのが一番の正解だと思います。


ココで書くのはあくまでグッドハンドスタイルでのワーム選びです。


POINT①

カラー選択


POINT②

サイズ選択


POINT③

波動の使い分け



まずはカラー!.jpg

コレは本当に人それぞれで、コレが釣れるっていう物もバラバラです!

自分が使う中で、一番自信を持ってキャストし続けられるカラーが一番だと思います。


僕がかなりの確率で使用するカラーがあるので紹介します。


No.1 チャートゴールド


NO.2 グリパン


NO.3 ピンクシルバー


NO.4 アカキン


NO.5 グロー


です!


これ以外にも使う事はもちろんありますが

その日の自分の中での状況を把握する上で


ほぼほぼまず最初はチャートゴールドからスタートします。100%ではもちろんないです。


過去の釣果をさかのぼって見ても

チャートゴールドでの釣果は本当に多い!


デカソイ.jpg

この時55cmを引き出す事が出来たのもチャートゴールドでした!


僕自身かなり気に入って使っているので

反応が無くてもキャストし続けられるカラーだからこそ釣れている!という部分もかなりあると思います!

が、色々とカラーチェンジして反応を比べたりする事も結構あるんですが

かなり好反応を得られる事が実際に多いです。


もう一つ重要視しているのがグリパン(グリーンパンプキン)


ロックフィッシュのベースになる事も多いバス釣り。


バスプロなんかでは、1色だけ選ぶならウォーターメロン!というプロもいっぱいいる位

ウォーターメロンは人気で、バス釣りを流用してクロソイを狙うという流れが非常に多いので

クロソイ狙いでもウォーターメロンはかなり人気が高いカラーですが


グリパンはそのウォーターメロンを茶色く濃くしたようなカラー。


個人的に透明色の強いカラーはあまり相性が良く無いので

僕はグリパンを好んで使ってます。


水質がクリアからマッディー(ニゴリ)までかなり万能で使えるグリパンも

デカソイの実績としてはかなり高いです。


クリアだからナチュラル系

濁っているからアピール系


と一般的には言われている事が多いですが

クリアな水質でもチャートでバシバシ出しているので

あまり固定概念にとらわれないという事が釣果を伸ばす一つのキーポイントだと思います。



ワームサイズ.jpg

僕は基本4インチ以上をメインで使っています。

デカいワームじゃないとデカソイは釣れない!!

なんて事はないです!


ただ僕の場合は根本、数を釣ってその中でデカいのが混じれば良い!!

という考えは全く1mmもないので


出来る事なら小さいサイズは釣りたくないので

少しでも小さいサイズを弾くためにも4インチ以上をメインで使っています。

状況に応じて小さいサイズを使う事はあります。


魚の反応的には

4インチ4.5インチ5インチ


、5インチ変わるだけで魚の反応は結構変わります。

が、もちろんどのサイズでも釣れているので


その日その日で色々と試して行くのが一番良いと思います。


波動の使い分け.jpg

同じシャッドテールワームでも


控えめのアクションで微波動を出すものだったり

激しめのアクションで強波動を出すものだったり


ワームのシルエットがシャープであったりワイドであったり


シャッドでくくっても色々な物が出ているので


ざっくり分けると

微波動強波動

をその日の状況に合わせて使い分けるのが重要になってくると思います。


活性が低いからナチュラルにと考える人もいれば

活性が低いからこそ強い波動でリアクションで食わせると考える人もいるので


コレは色々とその日その日で試しながら狙うのが間違いないと思います。

個体差も絶対的にあるし、コレが正しい!なんてものは一つもないと思います。


デカソイを釣るためのアクションの付け方.jpg


僕が意識しているポイントを書きます。


POINT①

レンジを自分の中で絞らないとアクションもクソもない


POINT②

実績が高いのはカーブフォール


まず、自分の中でこのレンジだ!っていう所が絞れていないと

完全にただただ「まぐれ」で釣れちゃったで終わってしまうので


自分の中でポイントの状況を把握して

このポイントこのレンジ!っていうのを決めるのが僕の中ではスゴく大事で


ココっていうポイントレンジを決めて


そこに対してどうやって通すかっていう事をスゴく重要視しています。


ココだっていうポイントを通す上で


カーブフォールで魅せるのか

フリーフォールで魅せるのか

スイミングで魅せるのか

トゥウィッチで魅せるのか



それぞれ色々なパターンで通して、反応が得られるものを探していくって感じです。


色々と試してきた中で、やはりヒット率が高いのはカーブフォールです。


まとめグッドハンド.jpg

・まずはポイントが何より大事!

それぞれ上記で挙げたPOINTが絡むエリアを自分なりに見つける。


レンジを見つけてピンポイントで狙う。

しっかりとポイントの変化を見極めてピンポイントで打つ事が重要。


カラーサイズ波動を意識して、自分に合ったアイテムを見つける。

中々自分で決められない場合は、実績の高い紹介された物を信じて使ってみる。


狙うレンジをしっかりと把握して、自分が出来るアクションパターンを変えながら何度も通す。


RyoHのぼやき.jpg

僕がデカソイ狙いを行う上で意識しているPOINTをザックリとですがまとめて書いてみましたが


そもそも一番大事なのは


経験値と、常に考えながら狙う事!


何も考えずにやる1年と、常に考えながら色々と試していく1年では

同じ1年でも全く違う1年になるのは誰にでもわかる事ですが


それを当たり前に出来るか出来ないかで差が生まれます。


釣り歴 = 良い釣果 では全くないです。



あともう一つ言えるのが


ポイントは当たり前に大事です!


実際にデカいのがいるポイントで釣りをしなければ、デカいのはもちろん釣れません。


ポイントはスゴく重要です。


ただ、勘違いしやすいのは


自分でその日その日の状況を判断する事が出来るスキルが無ければ


良いポイントを教えてもらっても釣れないって事です。マグレはありますけど


自分自身でその時の状況を判断出来なければ


どんなに遠征したり有名なスポットに入っても釣れません。


その時その時の状況を判断出来るようになるには


ひたすら本を読んで勉強しても

参考になるブログを読みまくっても


結局はひたすら考えて何度も何度もキャストしまくって

自分自身で海に行って、経験値を上げる以外はないです。



本やブログなどは


考えるために参考にするためだけの物であって

読んだだけで上手くなった気分にはなれても

実際に上手くなるなんて事は100%ないので


読んだ情報を参考に海に行って


何度も何度も経験してをひたすら繰り返していく事で


誰でもデカソイは釣れるようになります。


PDCAを必ず実行する.jpg

P lan⇒計画を立てる(本やブログなどを見て勉強する)


D o⇒行動する(実際に海に行って試してみる)


C heck⇒経過を見直す(なぜ釣れたか、釣れなかったのかを考える)


A ct⇒再実行(また海に行って試し直す)



PDCAを続けていけば

期間は人それぞれでも、誰でも必ずデカソイが釣れるようになります。


コレはデカソイ狙いに限らず

何のジャンルでも結果を出している人達は皆さん自然とやっている事です。


色々な人の釣り方を盗んで

最初はマネして

どんどん失敗と成功を繰り返しながらデカソイを釣り上げて下さい!


釣れちゃったではなく


頑張って頑張って狙って釣った1匹は何にも代えられない1匹になります。



僕もこれからどんどんと経験を積んで

よりデカソイに近づけるように


常に考えながらトライ&エラーで頑張っていきたいと思います。


沖堤ボートロックではなく「 陸っぱりから 」


いつかは夢の60UPを釣りたい!!


今後もひそかに応援してもらえれば嬉しいです☆


そしてこの記事が、最後まで読んでくれているあなたのデカソイ狙いに

少しかでも参考になれば幸いです☆


グッドハンドフィッシングのRyoHがメインで使用しているロッドセッティング.jpg


サイファリストフラットセイバー.jpg


SHIMANOナスキー.jpg


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最後まで読んで頂き本当にありがとうございます☆
次の記事を書く原動力とさせて頂いておりますので
帰り際に、バナークリックで応援の方よろしくお願いします☆





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